萌えイラスト研究ブログ

自分が描いたイラストや、イラスト制作中に考えたこと、イラスト制作に役立ちそうな情報を発信するブログです。

イラスト展に行ってきました

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職場から近い場所でやっていたので、お昼休みに桜Exhibitionというイラスト展に行ってきました。

素晴らしい作品ばかりで、自分もイラスト作りたい欲が湧き上がりました…!

ブログを拝見している夕橙さんのイラストも見させて頂きました。桜、少女、骸骨(死)をモチーフにしたイラストを2点展示されていて、美しく、物悲しい、儚い印象の作品でした。

http://yudie.hatenablog.com/entry/2019/03/21/211532

 

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あと最近、職場の友人から、ソードアートオンラインのユージオの絵を描いてみてといわれたので、ササッと線画だけ描いたのを載せときます…。

近況

久々の更新になってしまいました。

3月何も書いてなかったので・・・

絵とは関係ないことも含めて、近況報告をさせていただきます。

 

司法修習

1月と2月は、裁判所で刑事裁判の研修をしておりました。

 

研修で一番多くの時間を割いたのは、裁判傍聴でした。

事前に事件記録(事件にまつわる資料)を頭に入れて色んな裁判を傍聴し、その後で、裁判官と傍聴した裁判について議論するといった感じでした。 

 

殺人や放火など、特に重大な事件に関しては、裁判員裁判となりますが、裁判員裁判では、裁判官と裁判員(抽選で選ばれた市民)が議論をして事実認定したり刑の重さを決めたりしていて、その議論の様子も、特別に見学させてもらいました(通常は非公開)。

 

裁判官からはいくつか事実認定の課題が出されたので、その課題をこなしたりもしました。

 

模擬裁判では、実際の事例をもとにそれぞれ弁護人、検事、裁判官に分かれて法廷で弁論の練習をしました。

 

3月からは、検察庁での修習が始まり、捜査の研修をしています。

 

色々と感想はあるのですが、控えておきます。

実務を見ることでこれまで勉強してきたことがより鮮明にわかって、充実した日々を送っています。

 

遊戯王のイベント

2月16日、遊戯王の同人イベントに参加してまいりました。

 

コミケで出したのと同じものを頒布しましたが、多数の方に手にとっていただき、またコミケでお会いした方と再びお会いして、差し入れや好意的なコメントなどもいただき、貴重な機会になりました。

 

私は遊戯王カードのプレイヤー(デュエリスト)を引退して久しいのですが、イベント後の抽選会で、数百人の中から、高額レアカードと、世界大会予選通過特典のレアなプレイマットを獲得してしまいました…。

 

この機会に遊戯王を再開してみようかなぁと考えています。

 

その他

・水泳、筋トレ

最近、運動不足解消+体づくりのため、水泳と筋トレをしております。

ただ、あまりに運動をしていなかったためか、背筋がひどい筋肉痛になりまして、一時は起き上がれなくなってしまうほどになってしまいました(汗)。

 

基本情報技術者

前々からITの知識を付けたいなぁと思っていて、4月21日の基本情報技術者試験に申し込み、それに向けて勉強をやっています。

基本情報技術者試験には、午前試験と午後試験とがあって、その両方に合格しなければならないのですが、午後試験のアルゴリズム表計算が全然まだ解けない状態なので、頑張っています。

 

・絵画教室

先週から、背景美術メインの絵画教室に通い始めました。

前に通っていたデッサン教室とは別のところで、すごくアットホームな感じの教室です。

まだ基礎の基礎ですが…絵を描く習慣を取り戻したいところです。

 

遊戯王オンリーイベントに参加します/他

遊戯王オンリーイベントに申込

2月16日(土)川崎市産業振興会館開催の遊戯王オンリー同人イベント『強欲で謙虚なイベントTURN6』に参加することになりました!

 

出す本は、コミケで頒布したブラックマジシャンガールの同人誌です。

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増刷してから、友人らにもちょくちょく買ってもらえています。

ブラックマジシャンガールって、20代の間でほんとうに知名度があるみたいで、

普段アニメ等を一切見ないイケイケ系の同輩も、「中学の頃までは遊戯王やってたぜ!」といって買ってくれましたし、

女性の知人でも数人、「ブラマジガールじゃん!知ってるよ~」といって買ってくれたりしました(売ってよかったんだろうか…)。

 

増刷にかなりお金を使ってしまって、その費用をまだ全然回収できていないので助かってます。

今度のイベントでどれだけ回収できるかが気になってます。 

 

最近

イラストを全然描けていない…

1月は仕事、勉強、恋愛、音楽活動、運動等々の用事で結構埋まっていたのですが、イラストの方も気合を入れなおして頑張っていきたいと思っています。 

 

少しずつ練習絵を描いていったり、あるいはちょっと違った方向の絵を描いて研究いこうと思っています。(以前かじったデッサンとか。なお、冬コミには出るつもりです。)

同人誌を増刷

1 増刷

冬コミで頒布した同人誌を追加で250部増刷しました。

 

コミケのときはオンデマンド印刷/50部だったのですが、

増刷分はオフセット印刷にしました。

 

 オンデマンド印刷

・少数部(20部~)であればリーズナブルに印刷できる

・印刷に時間がかからない

・印刷の質が劣る

 

オフセット印刷

・部数にかかわらず一定の初期コストがかかるため、少数部では1冊あたりの価格が非常に高くなってしまう。ゆえに、大部数(200~300部)から注文するのが通常だが、刷れば刷るほど1冊あたりの価格は大幅に安くなる

・印刷に時間がかかる

・印刷の質が高い

 

オンデマンド印刷の色味や画質に少し不満があったので、増刷分はオフセット印刷で刷りたいなと考えておりました。

 

250部というのは、さすがにちょっと多すぎるように思うのですが、

オフセット印刷の場合、25部刷るのも、250部刷るのも価格がさほど変わらないようなので、思い切って沢山刷りました。

 

印刷の仕様のほか、追加でイラストを1枚挿入したり、すべてのページの彩色を修正したりと、色々いじりました。

 

2 賀状

友人に1枚年賀状をもらったので、久々に年賀状を描きました。

 

小学生の頃は、念入りに年賀状を描いて色んな人に出していたのですが、ここ5、6年は一切出していませんでした。

 

そういえば、新年のあいさつは1月7日までに出さないと「年賀状」とは呼べず、

それ以後に出す場合は、「寒中見舞い」というらしいですね。今年になって初めて知りました。

 

私の場合、今回、1月7日を過ぎて出してしまったので、正確には年賀状ではなく、寒中見舞いでした。

 

せっかくなのでイラストを付けて送りました。

寒中見舞いにアニメイラスト(それもおっぱいが大きい)を載せてよいものか一瞬逡巡しましたが、、、相手もアニメに通じた人なので、いいか、と。

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※新たに描いたブラックマジシャンガール

 

コミケの所感

1 コミケの結果

今日はコミケ1日目でした。

 

私にとって初めての自分のサークルでの参加でした。

 

売れ行きのほどですが、50部を用意していたところ、開場から40分で完売しました!

 

再販のご要望を多数いただきましたので、個別にお問い合わせいただいた方に対し再販をすることにしました。

※次のイベントでの売れ行き等も考慮して委託販売をするかどうかを検討したいと考えています。次に出展をするイベントは、『強欲で謙虚なイベントTURN6』、来年の夏コミなどを検討しています。

 

スペースに足を運んでいただけた方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、予想を上回る数の方に同人誌を手にとってもらうことができて、とてもうれしい気持ちです。

 

はてなブログでお世話になっているOOPSさんがスペースに来てくださいました!

素敵な手描きのイラストカードも頂きました。本当にありがとうございます!m(_ _)m

oopsdayo.hateblo.jp

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2 今回の分析

今回このような好ましい結果となったのは、以下の理由からかと自分なりに考えています。

 

①「ブラックマジシャンガール」の人気の高さ

今回題材としたブラックマジシャンガールというキャラは、20周年を迎えた『遊戯王』というロングヒット・コンテンツの中の人気キャラでして、ブラックマジシャンガールのファンは相当数います。

 

今日も、道行く人が「ブラックマジシャンガール、いいよね~」などと話しているところを多数見かけました。会場には、ブラックマジシャンガールの同人誌目当てで探している方が、一定数おられたように思います。

 

知人の同人作家のアドバイスによると、同じキャラを描き続けることによって、そのキャラを好きな人たちの間で「◯◯(キャラ)の人」といった形で認知度が高まってゆき、人気獲得に結びつくとのことでした。

そういう戦略的な点に加えて、私自身ブラックマジシャンガールは好きなキャラですし、まだ描き足りないとも感じているので、今後もブラックマジシャンガールを描いていこうと思っています。

 

②いわゆる「お誕生日席」で、人の目にとまりやすかった

今回、奇跡的にお誕生日席にスペースを頂くことができました。

コミケでは各サークルが長細の長方形型に配置されているところ、「お誕生日席」とは、その長方形の短辺にあたる部分に配置される4つのスペースのことです。

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お誕生日席は、通常、ある程度実績のある人気サークルがあてがわれるようです。

が、その一部の人気サークルに人が殺到しすぎるのも通行上よくないとの理由で、例外的に特段の実績のないサークルがお誕生日席に配置されることもあるようです(いわゆる「緩衝材」)。

(※なお、以上はネットから得た情報であり、お誕生日席が本当にこのような基準で選ばれているかの真偽のほどは定かではありません)

 

今回の私の場合、まさに「緩衝材」でありまして、今回この地の利を活かすことができました。

 

ただ、毎度お誕生日席にスペースをもらえるわけではなく、次回はおそらく長方形の長辺の部分である「島中」になるので、

次回以降、同人誌即売会に出展をする際は、今回の結果に気を良くして部数をたくさん刷り過ぎないようにし、実験・検証を重ねてみようと思います。

 

③ディスプレイを頑張った

今回初めての参加でしたが、スペースのディスプレイには気を配りました。

 

具体的には、

・B2サイズ(約50cm×約70cm)のポスターを制作

・A3サイズ(約30cm×約40cm)のイラスト・説明文ボードを制作

・ブラックマジシャンガールのフィギュアを設置

・サンプルページを掲示

・ブックスタンドで同人誌を斜めに立てかけ

などで、スペースの前を通りかかった人になるべく同人誌の中身をイメージしていただけるよう自分なりに工夫しました。

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コミケには膨大な数のサークルが存在し、通行人は一つのサークルにつき、ものの1秒程度しか目をやらないといわれています。なので、ぱっと見で興味を引く、しかもわかりやすいレイアウトにしなければならないという問題意識がありました。

 

また、私は、過去に参加した民間企業のインターンで、小売店の商品ディスプレイを工夫しての売り上げを向上させるというプロモーション業務を体験したことがあり、かねてより、ディスプレイには特に注力したいと考えていました。

 

ディスプレイに関してもまだ研究途上なので、もっと目を引くデザインを試行錯誤していきたいです。

 

3 反省点、今後

簡単に今後に向けた反省を書きます。

・もっとスケジュールに余裕を持って制作する

・圧倒的に上手くなる

・カッターナイフ、サインペンを持参する

・英語版の説明文も用意する(外国人の方も多く来られたため)

・ポスターやpopの処分方法を事前に定めておく

・委託販売を検討してみる

・完売後のことも考えておく(初参加だったこともあり、買い手側フレンドリーな対応ができなかった部分があった)

ゾンビを狩る女の子/来年の目標

1 イラストの使用許可

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ある方から、pixivのメッセージ伝いで、以前描いたこちらのイラストを自身のyoutube動画の中で(無償で)使用したい、との申し出を受けました。

 

上半分の部分を少し手直しして、許可いたしました。

 

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2 来年の目標 

(1)他人の依頼に基づき有償で描く

今回の「ゾンビを狩る女の子」は、自分が趣味で描いて、もし望む人がいれば無償で使用していただいて構わないつもりで発表していたので、無償でまったく問題ないのですが、

いつか他人からお金を頂いてイラストを描きたいです。

 

私としては、絵で生計を立てることは今のところ考えていない(考えられるレベルにもない)のですが、

将来の目標が「本(ラノベ)の表紙を描く」というところにあるので、

他人(=出版社、編集者、作家)がお金を払ってでも依頼したいと思う程度のレベルに達しなければならない、と考えています。

 

ただ現状で、お金を頂いて描くことに対して躊躇してしまっていて、その理由としては…

・仮にお金をもらえてもせいぜい雀の涙になる

・まだ自分自身で満足できるものを作れていない(その実力がない)

という点があります。

 

もっとも、

・本の表紙を描くという目標を達成するためには、他人の要望に沿って絵を描く訓練を(お金度外視でも)積んでいかないといけない

・仮に依頼をしてくれる方がいて、その方を満足させられれば、自分自身が満足できるかは関係ない

という気もしています。

 

来年は、クラウドソーシングなどで、どんな小さな案件でも、お金を頂いて他人のために描くことを一つの目標にしたいと思います。

 

(2)課題の克服

現状の課題と、その解決手段を(ざっくりと)書いてみます。

【人体】

・いろんなポーズを描けるようになる。

→いろんなポーズのクロッキーをする。週末のクロッキー会や、youtubeクロッキーカフェなどを利用する

→色んなポーズのアニメーターのイラストの模写をできるだけたくさんする

 

・肌を上手に塗る。

→お気に入りのイラストレーターの絵からスポイトで使っている色を確認し、色々なブラシを使って試行錯誤する

イラストレーターと直接コンタクトし、作業風景を見させてもらう(←やってみたい) 

 

・髪を上手に塗る。

→お気に入りのイラストレーターの塗りを研究する。

 

・目に深みを出す。

→いろんなイラストレーターの目を研究して、表現を学ぶ。

 

【衣類】

・服のシワや、服の質感表現を磨く。

→いろんな服を描いてみる。

→その服の厚さ、手触り、シワの量等を分析的にとらえて表現にこだわる。

→お気に入りのイラストの服の部分だけ、色々と模写する。

 

・スカートをうまく描く。

→アマゾンでプリーツスカートを買って、事あるごとに実物を観察する。

→アニメーターなどのイラストのスカートを研究する

 

【自然物】

・水を描く。(肌の上に垂れる水滴、雨、海やプール…)

→作品制作を通じて、書籍やネットの情報をあたる

 

・金属の質感を表現する。(剣、ナイフ、鎧…)

→ネットの講座で勉強する

 

【塗り方全般】

・厚塗り、グリザイユ画法

→…

(う~んどう描けばいいのかよくわからないです。youtubeの講座などを探す?グリザイユ画法は、(鉛筆)デッサンを訓練して上達すればうまく出来そうな気がしますが…)

 

【パース、背景】

→…

(なかなか難しくて、どこから始めるか迷っている最中です。)