絵log

趣味でpixivに二次創作を投稿してます。

あんさんぶるスターズ!逆先夏目・暁月スバル途中

f:id:aurichalcite:20171213114512j:plain

私自身は「あんスタ」なるゲームをやらないのですが、あんスタが好きな友人(男性)がおりまして、スバ夏結婚式を描いてくれ、ということだったので描いてました。

夏目くん(左)は、麗しくて描いていて楽しかったです。

友人いわく、同性パートナーシップ条例がある渋谷区という設定らしいです。

また時間があれば色塗るかもです。

「漫画家がつくった1/6可動デッサンドール」を買ってみた

f:id:aurichalcite:20170903232037j:image

漫画家がつくった1/6可動デッサンドール - DMM.make クリエイターズマーケット

 

人体を描くときの参考にと購入しました。

 

最近は、パソコン上で動かせる3Dモデルソフトがたくさんあります。たとえば、お絵かき用の3Dモデルソフトの「デザインドール」、初音ミクなどのキャラを躍らせる「MMD」、自分で理想の女の子をカスタマイズすることのできる「カスタムメイド3D2」、またペイントソフトの「クリップスタジオペイントプロ」の内蔵ワイヤーフレーム人形など。私もデッサンドールやカスタムメイド、クリップスタジオは導入済みですし、時々ポーズをとらせてみて参考にします。

ただ、こういったソフトの難点としては、マウスでポーズをいじるのが案外面倒であること、結局画面越しの画像になるため、実物を見て立体を描く力が付きにくいこと、物理的にありえないポーズになってしまう場合があること、3Dを動かすためある程度のマシンスペックが必要なことなどがあります。

そこで実物のデッサン人形が必要になってくるわけです。

 

デッサン人形にはよく見る木製のやつのほかに、フィグマのものやファイセンのものなどいろいろありますが、プロもこのデッサンドールを使っているとのことだったのでこちらを購入しました。

 

購入を迷われている方のために、メリットとデメリットをまとめておきます。

〇メリット

・パーツの可動域がとても広い。

・結構でかくてポーズをとらせやすい。

・軽くて丈夫そうな感じである。接続部も、むちゃな使用をしない限り当分劣化せずに使えそうである。ざらざらした紙粘土のような材質(ナイロン)

・これ以上ないくらいいい形のおっぱい(巨乳)である。

 

✖デメリット

・自分で組み立てる必要がある。購入ページを見ればわかるが、不気味な様相のパーツ集合体が送られてくる。説明書はなくpdfの図を見て組み立てる。組み立てには小型のニッパーとやすり、カッターなどが必要。ただし組み立て難易度は高くない。

・パーツに、凸凹したきれはしが若干残る。カッターとやすりで頑張れば一応取り除ける。

・自立しないため、6分の1ドール用のスタンドが必要となりそう(未購入。アマゾンで300~700円程度か)。

・腕や足は360度回転するため、それら各パーツの正面がどこかがわかりにくい(ワイヤーフレームのような印を自分で付ければよいかもしれない)。

・ポーズをとらせるうちに時々腕がとれる。ただし我慢できないほど頻繁ではない。

・値段が高い。

 

個人的に、総合的な満足度としては★5つ中3つ星くらいでした。

BM&BMG

f:id:aurichalcite:20170823153523p:plain

エフェクトなどもうちょっと入れられたらいいのですが。今後の課題です。

 

www.pixiv.net

ブラックマジシャンガール②

f:id:aurichalcite:20170814053518j:plain

f:id:aurichalcite:20170814050147j:plain

 

 

下書きその2。一体追加しました。

何も考えず3体描いてしまいましたが、せっかくなのでカードから召喚されているという設定にしようと考えました。真ん中の人を前に置くか後ろに置くかで悩んでいます。

 

ただ、画面的にあまりインパクトがない・・・のと、見かけ上同一人物が同一空間上に3人も並ぶと、そこはかとない不気味さがただようので、何かしら変更するかもです。

 

あしたから1週間ほど帰省するので続きは1週間後に描いていきます。

ブラックマジシャンガール

f:id:aurichalcite:20170812024331j:plain

立ち絵の練習(下書き)です。また清書します。

BMGかわいいですね。

スカルプターのための美術解剖学18頁

f:id:aurichalcite:20170808024327p:plain

18ページの写真を模写してから、覚えておきたい筋肉をメモしました。

 

こういう、モノクロで立体感を出す練習は、写真を見ながら描くより実物を見てデッサンした方がよさそうですね。

 

この本曰く、胸と大胸筋の境目のラインは、理解しておくとイメージに役立つそうです。

 

男性は、腹直筋の上から1段目と、肋骨の下の部分が重なる、というTIPSが載っていましたが、女性のこの写真では腹直筋の上から2段目と肋骨の下の部分が重なってるような?感じがしました。いまいちわからんポイントです。

スカルプターのための美術解剖学7頁

f:id:aurichalcite:20170807210952p:plain