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今日も一抜き

オタクの法科大学院生が、日々の雑感、法律、趣味(音楽・芸術・酒)について書いていきます。

柳森神社

・9時起床。

・9時10分ごろ、ツナサンドと卵サンドとコーヒーの朝食。

・10時開始の予定におくれ、10時22分ごろから、神田サンマルクで高校の同級生のM氏と勉強。各々が別々の勉強をやる形式。民事実務基礎の試験対策として、要件事実30講をやる。

・12時半ごろ、日高屋で激辛の坦々麺を食べる。Mはおなかがすいていないということで餃子3個を頼んでいたが、結局それにも手をつけなかったので、代わりにMの餃子も食べた(代金は自分が支払った)。民法の種類物の特定の3態様について話し合った。

・その後、気分転換に秋葉のヴェローチェに徒歩で移動した。秋葉に行くまでに、シュタインズゲートの「柳林神社」の存する場所に相当する場所にある「柳森神社」へ参った。私はシュタインズゲートの大ファンであり、かつよく秋葉に訪れるのに、この場所にきたのは初めてだった。こじんまりとしていて、作中のイメージと違うなと感じた(それもそのはずで、同じくシュタゲを愛するMから聞いた話であるが、シュタゲの「柳林神社」の境内のモデルになったのは、柳森神社ではなく、秋葉神社らしい。今度いってみたい)。私は写真をとるだけしかしなかったが、神道のガチ聖職者であるMは、水を尺ですくって手にかけて、境内で手をぱんぱん!と鳴らしてお参りしたりしていた。

・13時半ごろから17時まで、ヴェローチェで民事実務基礎と刑法の勉強をした。水瀬いのり似の店員さんがいて、ちょっとうれしかった。なんか、スピリチュアルなのか宗教家なのか自己啓発なのかよくわからないガラモノのシャツとガラ帽子を着用した怪しいおっさんが、いろんな人とかわるがわる話していて、途中とても気になった(「大宇宙」がどうとか「人からどう見られるかじゃなくて自分がどうしたいかだ!」とか)。自分は、ジョジョ4部3つ目のOPをイヤホンで聴くなどしてこれに対処した。Mとは、民法の相当因果関係と、要件事実論について少し議論した。

・17時ごろ、持ち込み可の税法の試験のために、九段下の千代田図書館に税法の参考書を借りにいくか悩んだが、ネットで調べてみるとそこには旧版の教科書しかおいていなかったこと、交通費がかかること、寒くて移動に時間をかけたくなかったこと、おなかが空いていてめんどくさい気分だったことなどを総合して、行くのを断念した。

・代わりに、Mと一緒にKBOOKSに立ち寄って、エロ同人をサラっとみまわった。私の性的嗜好について、甘えさせてくれるバぶみのあるお姉さんだけでなく、こう、敵意をむき出しにしてる感じの女の子(というかシチュエーション)も大好きだという話をした。それから本のコーナーで作画資料を見た。Mはそこに置いてあったスチームパンクの本を手に取ったが、自分もスチームパンクが好きなので、やっぱ気が合うなと思った。

父親から寿司屋にいかないかと誘われたが、一度飯を食って帰宅すると勉強をやる気が完全に消滅してしまうことが経験則上明らかだったので、断った。それを察してくれたのか、親父は、お持ち帰りの特上寿司を買ってくれて、好きな時間に家で食べろ、といってくれた(ありがたい)。

・17時40分ごろ、Mと神田まで再び歩いた。Mはコンタクトレンズを自宅で受領したいとかで帰宅した。私は19時半までサンマルクでだらだら刑法をやった。

・20時ごろ、帰宅して特上寿司と赤だし、豆腐、カレーパンを食べた。中トロや車えびなど、とろけるネタでかつ一巻あたりの大きさが大きめだったので、非常にうまかった。

・その後、寝た。

・22時ごろ目がさめて、22時半までごろごろした。

・22時半から24時まで、リビングで刑事実務基礎の勉強をした。