萌えイラスト研究ブログ

自分が描いたイラストや、イラスト制作中に考えたこと、イラスト制作に役立ちそうな情報を発信するブログです。

デッサン教室①/全8回

f:id:aurichalcite:20180705215439j:plain

今日はじめて、デッサン教室に行ってきました。

 

なぜデッサン教室にいこうと思ったかというと、①デッサンはすべての絵の基礎になると考えたこと、②特に色塗りの際に必要になる、物を立体的に見る力、光と陰を表現する力等を身につけたいこと、③これまで絵の指導を受けたことがないので、プロから指導・アドバイスをもらいたいこと、といった理由からです。

 

私が行ったのは『絵はすぐにうまくならない』という本の著者の先生がひらかれている教室の、全8回でデッサンの基礎を集中的に教えてもらえるコースです。

 

講師は上述の著者含む3名で、普段は作家活動やアニメーター、デザイナー等をされている方だそうです。

生徒は全部で25人くらい、年齢はだいたい20代前半〜40代くらいで、男女比は女性がやや多かった気がします。

 

今日やったのは、

① 基本の用語、概念、画材の説明

② 鉛筆をカッターで削る

③ 鉛筆で画用紙に10段階のモノトーン色見本を描く

④ テーブル上の白い球を描く

でした。

 

ぜんぶ初めての経験で新鮮でしたし、楽しかったです。

 

ですが、球のデッサンは思い通りにはいきませんでした。やっぱり、色のあるリアルな物を見て、モノトーンの鉛筆だけで、その質感や存在感、光と陰を表現するのは難しいなと感じました。

 

週1でやっても上達するか不安なので、授業で受けた指導を踏まえて、家で1人でも練習していきたいです。