萌えイラスト研究ブログ

自分が描いたイラストや、イラスト制作中に考えたこと、イラスト制作に役立ちそうな情報を発信するブログです。

デッサン教室②/全8回

1 今日の行動

朝〜 だらだらする。

親にたしなめられ、昼夜逆転生活の改善と、会計の勉強をすることを約束する。

昼〜 今週末に出演するバンドのライブのドラム練習をする

19時半〜 デッサン教室にてパースの説明を聞き、石膏の立方体をデッサンする 

22時〜 高校時代の友人と池袋で飲み、都政について話す

 

なんというか、幸せな一日でしたがもうちょっと張り合いを出していこうと思いました。

 

2 デッサン教室にて

今日はデッサン教室にて、まずパースの基本的な知識を教わりました。

 

講義として教わったことは概ね本を読んで知っている知識でしたが、私が個人的になるほど、と思ったことは、

・イラストを描くときは3点透視図法をよく使う。(したがってイラストを描く人は3点透視図法はマスターすべき)

宇宙戦艦ヤマトの戦艦のように大きなものを描くときや、ある物を強調したいときにも3点透視図法を使う

・人間の目の見え方とカメラのレンズを通した見え方は異なるので、写真模写をする際も注意が必要。パースの知識を生かした制作が必要となる。

・アニメや漫画では、厳密にパースが守られているわけではなく、〇点透視図法に執着する必要はないが、アイレベルだけは絶対にキチンとおさえなければならない

 

でした。

一応のパースの知識は得られたのですが、パースを意識した絵を描けるようになるのは自分の今後の課題です。

 

その説明の後、立方体の石膏のデッサンをしました。

 

ぶっちゃけ、なかなかにクソな出来で、人に見せられるものではありませんでした。

 どうダメだったかというと、筆圧をかけて影を描き込む勇気がなかったためか、全体的にボンヤリした印象になってしまいました。それに、どう塗っていけばいいかイマイチわからず、なめらかな石膏の質感も表現できず。

 

やはり週1でやるだけではデッサン「体験」で終わってしまって、上達できない気がします。

 これは1回目のデッサン授業でも感じたことであって、私は「デッサンの練習を家でもやろう」とブログで宣言していました。

 

しかし、そう言っておきながら、この1週間家では練習してませんでした。 

というのも、修正が自由にできる便利なデジタルに慣れてしまっていて、家で手を汚しながらわざわざ鉛筆でデッサンをやろうという気がおきないというのが本音なんですよね…

 

いやいや、言い訳せずやろう今週こそ。