萌えイラスト研究ブログ

自分が描いたイラストや、イラスト制作中に考えたこと、イラスト制作に役立ちそうな情報を発信するブログです。

模写14(牧茶先生)/秋葉原を巡りました

※これからブログの更新日時を、(できるだけ)午前0時にしようと思います。

 

今日は、秋葉原の焼肉丼のお店「たどん」の10周年記念半額キャンペーンの情報をキャッチし、友人を誘って焼肉丼を食べに秋葉原へ行きました。(ただ、お店に到着したころにはすでに長蛇の列ができていたため、焼肉丼を断念し、結局ラーメンを食べました。)

 

その後、電気屋さんでイヤホンとipad用ペーパーライクフィルムを購入し、ブックカフェでお絵描き教本の読書と模写をしました。

 

1 お絵描きのお供にはSpotify

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私は絵を描くとき音楽(アニソン)を聴くのですが、

最近、音楽ストリーミングアプリのSpotifyが非常に画期的だと発見しました。

 

スマホにアプリをインストールするだけで、邦楽・洋楽を含む大量の楽曲を、無料で聴くことができます。3カ月100円を支払うと、オフライン環境でも聴けるようになるそうです。

 

2 お絵描きのストレスを減らすべくペーパーライクフィルム導入

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すでにiPadに画面保護フィルムを貼っていたので、改めてフィルムを買い直して貼り替えるのには抵抗感があったのですが、(ipadではないですが)YOKIさんのブログを見てペーパーライクに買い替えたい気持ちが高まり、導入することにしました。

yoshino-kimiharu.hatenablog.com

 

私がこれまで使っていた画面保護シートだと、apple pencilで描くとき、ペン先がツルツルとすべって、しかもガラスに硬い物がぶつかるときのカツカツとした音がうるさく鳴っていたので、描き心地があまりよくありませんでした。

 

気泡が入らないように貼るのを友人に手伝ってもらいながらペーパーライクフィルムを貼り、実際に描いてみたところ、まさに紙の描き心地で、カツカツいう音も控えめになり、非常に満足のいく結果となりました(ただし、「紙を鉛筆やボールペンでなぞった時の描き心地」というより、あくまで「紙をapple pencilでなぞった時の描き心地」と同じ感じです)。

 

3 今日読んだお絵かき教本

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最近発売した2冊の技法書をブックカフェで読みました。

 

特に『公式ガイドブック』は、クリップスタジオペイントプロでよくわからないままにしがちな機能をわかりやすく解説してくれているほか、イラストに用いられる効果的な描画テクニック(肌の塗り方、髪の塗り方、服の質感表現、厚塗りの仕方、水彩の描き方、背景の描き方etc…)も具体的かつ丁寧に解説していたので、結構な読みごたえがありました。

 

『良ワザ事典』は個人的には基本的なツール使用方法の説明が多かったような気がします(全部は目を通していません)。

 

4 模写

前回の模写に引き続き、牧茶先生のNEWGAME!八神コウのイラストを見ながら模写をしました。 

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今日は髪の一部だけ、彩色してみました。

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 ※線画は紫を基調としつつ、黄色や橙色をところどころにアクセントで入れていく感じでしょうか。黄色と紫は補色ですが、補色で線画を描くと映えるのでしょうか?

 

ちょっと↑は線の太さが細すぎたので、本絵に近い線の太さにして、別の個所も少し彩色しました。

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ちなみに今回、線画の模写はプロクリエイトで描きました。クリップスタジオに比べて、手ぶれ補正が気持ちよく動作してくれて、狙った線が引きやすいように感じます。