萌えイラスト研究ブログ

自分が描いたイラストや、イラスト制作中に考えたこと、イラスト制作に役立ちそうな情報を発信するブログです。

夏コミ出します

ご無沙汰しております。

 

絵画教室・・・

4月に絵画教室に通い始めたのですが、その後割と早く辞めてしまいました。

理由は、

・毎月の費用がかさむ

・家から教室まで遠くて、交通費がかさみ土日が潰れる

・指導内容が思ったのと違った

等々です。

 

もうちょっと近いところでまた探してみようかな…

 

コミケ

8月10日(土)のコミックマーケット96に出展します。

 

スペースは2日目(土曜日)の西J09bとなります。

 

個人でのサークル参加としては、2度目の出展になります。

 

新規制作の題材は、前回と同じく遊戯王のブラックマジシャンガールなのですが、今回は紙媒体ではなくグッズです。

性表現を含むので、興味がある人のみピクシブをご参照ください。

https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=75753598

 

今回は約2〜3週間かけて制作しまして、平日の業務終了・帰宅後と、土日祝日を使って頑張りましたが、なかなか思い通りのものに仕上がらず…非常にもどかしい思いをしました。

 

具体的には…

・まず、性質上、同人誌よりも間近でじっくりと鑑賞されやすいものなので、細かい粗やごまかしを極力減らす必要がありました。

 線画をきれいに仕上げるのに一苦労…。どうやったらプロのイラストみたいになるんでしょうね?線画が粗くても塗りがキレイだとキレイに仕上がる気もしますが…

一つ自然と気づいたのは、堅いパーツなどの人工物は、曲線ツール、直線ツールを積極的に使っていくべきだということです。作業効率もあがるし、手書きよりもキレイめに仕上がりました。

 

・顔のサイズや頭身なども注意する必要がありました。

なので、ユーザーの意見がかかれたブログの記述や、プロが注意点を指摘しているツイートを参考にしました。

それに加えて、クリップスタジオの定規機能を使って、目盛りをパソコン上に表示させ、実際にディスプレイに定規を押し当てて、ディスプレイ表示上の目盛りと実際の定規を適宜一致させながら作業をすすめました。

デジタルの利点として、絵の拡大縮小を事後的に自由にできるというところがありますが、清書後に拡大をすると絵の解像度がぼやけてしまうので、清書前のラフ段階にきっちりと入念にサイズに誤りがないか確認したうえで清書をする必要があります。

ところが、きっちりと入念に確認したつもりだったのに、清書途中でやはりサイズ感がおかしいところに気づいたりして、何度か一から描きなおす・・・というミスがありました。

 

・入稿サイズが1600×500㎝とめちゃくちゃに大きいので、パソコンが脈絡なくフリーズしたり、保存に失敗したりということもありました。デジタルで絵を描くにはこまめな保存をすることが大事ですが、むしろこまめに保存するたびに冷や冷やしていたので、そもそもパソコン買い換え時かもしれません。最近はライゼンが安くて性能がいいと評判みたいですね。

 

・パーツ単位で特に難しいのが髪の毛と服でした。

原作・アニメ・カードのキャラデザを離れすぎないようにしたかったので、髪の毛は、結構ざっくりとした毛束にしたのですが、金髪の塗りがよくわからず…

服も、鎧のように硬い感じの部分と服のようにシワができる部分があり、表面は金属かエナメルのような光沢があるのですが、なかなかこれをうまく表現できず。

今回感じた、髪の毛の塗りと服の質感はかねてより苦手としてた部分なのですが、プロのイラストの模写などやって研究していく所存です。